不妊治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸 不妊

東洋医学的不妊症治療では、妊娠できる体づくりを重要視します。これは、不妊症に対しての考え方になるのですが、不妊症とは妊娠出来ない状態をいい、ほとんどの場合不妊ではなく、未妊である事が多いのです。つまり妊娠できないのではなく、まだ妊娠していないだけという考え方です。しかし、妊娠しにくい状態であることには変わりありません。
 この妊娠しにくい状態を『妊娠しやすい状態』に変えること、これこそ東洋医学的な治療の目的です。
特にお腹が冷たく感じる方や冷え性、足が冷たく頭が熱いような方は特に当院で行う鍼灸治療で体質改善効果が出やすい方です。

東洋医学的治療では、内臓の血液循環の改善を目指します。この血液によって豊富な栄養が子宮へ届けられます。黄体ホルモンの作用と共にその豊富な栄養があれば、受精卵にとってフカフカのベッドとなる子宮内膜ができます。このような子宮内膜にこそ受精卵は着床しやすいと考えています。そして、着床後もしっかりとした血液循環により、受精卵は卵割を進めます。それによって妊娠は成立するのです。
 卵子が無事受精したとします。ですが、この時に血液循環が悪かった場合、受精卵は着床しにくいのではないかとも考える事が出来るのです。

つまり、お母さんの内臓に対する血液循環がいい状態が赤ちゃんを育てられるいい状態になるというです。この状態こそが『妊娠しやすい』状態と考え東洋医学的に治療をしています。

 

大阪市淀川区の野村鍼灸整骨院

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

野村鍼灸整骨院へのアクセス