不妊治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸 不妊

舌診では、舌の状態を見ていきます。具体的には、舌体の形・色・舌苔の状態・舌の裏側の静脈です。

舌体の形

舌体の形では、舌体の大きさ・舌体の側面の歯型などを見ていきます。

舌体の色

舌体の色としては、舌の色が白い・舌の色が紅いなどを見ていきます。

舌苔の状態

舌苔の状態としては、舌苔の色・量などを見ていきます。

舌苔の色に関しては、舌色が白いもしくは舌の色が黄色などがあります。

 

 

正常舌

正常な舌

色は白すぎず、紅すぎずこの色が正常です。

大きさも特に腫れてる感じもなく適度な大きさです。

舌苔の量も正常です。

この状態を基準として、舌診を行います。

歯型がついている舌

舌の側面に歯型がついている舌

舌の側面に歯型がついている舌で、口の横幅よりも舌の横幅の方が大きいのが特徴です。体の中では水分代謝が悪くなっている状態です。

東洋医学的には、『氣虚』と呼ばれる状態です。

血虚舌

大きさが小さい舌

舌の大きさが通常より小さい舌で、全体的に色が少し薄い

東洋医学的には、『血虚』と呼ばれる状態の時に出ることが多いです。