舌診では、舌の状態を見ていきます。具体的には、舌体の形・色・舌苔の状態・舌の裏側の静脈です。
舌体の形
舌体の形では、舌体の大きさ・舌体の側面の歯型などを見ていきます。
舌体の色
舌体の色としては、舌の色が白い・舌の色が紅いなどを見ていきます。
舌苔の状態
舌苔の状態としては、舌苔の色・量などを見ていきます。
舌苔の色に関しては、舌色が白いもしくは舌の色が黄色などがあります。
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正常な舌 色は白すぎず、紅すぎずこの色が正常です。 大きさも特に腫れてる感じもなく適度な大きさです。 舌苔の量も正常です。 この状態を基準として、舌診を行います。 |
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舌の側面に歯型がついている舌 舌の側面に歯型がついている舌で、口の横幅よりも舌の横幅の方が大きいのが特徴です。体の中では水分代謝が悪くなっている状態です。 東洋医学的には、『氣虚』と呼ばれる状態です。 |
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大きさが小さい舌 舌の大きさが通常より小さい舌で、全体的に色が少し薄い 東洋医学的には、『血虚』と呼ばれる状態の時に出ることが多いです。 |


