当院では、東洋医学的に不妊治療を行い妊娠できる身体作りのサポートをしています。同じ不妊というお悩みであったとしても東洋医学的には、1人1人に違う原因があります。当院では、その原因を東洋医学的に分析していき1人1人に合った治療法を行います。
不妊症治療の焦点は不妊症という病名ではなく、赤ちゃんができにくい体質です。
『健康で妊娠しやすい体作り』の為に、当院では、以下の3項目に特に力を入れて治療を行っています。
1.冷え症の徹底改善
冷え症は女性に多く、この冷え症が女性特有の病気を引き起こす原因となっていることがあります。冷え症は、東洋医学的に腎陽虚と呼ばれる病気です。冷えの中でも下腹部や腰部(臀部)・足の冷えが特に問題となってきます。この冷えを東洋医学的に治療していきます。
西洋医学的に、冷えは血液循環不良が原因です。血液循環不良によって妊娠に必要な組織へ新鮮な酸素や栄養が運ばれず、機能が低下してしまい妊娠しにくい体になってしまいます。
参考:低温期の平均体温が36.1℃以下の方は冷えの可能性があります。
2.内臓に対する血流改善
内臓の冷えは大きな問題です。内臓に対する血液循環が悪いという事は、子宮や卵巣に対する血液循環が悪いということになります。受精卵が着床し育っていくためには絶対に血液循環が必要です。
この内臓に対する血液循環を、東洋医学的に鍼灸治療によって改善していくと共に、西洋医学的にマグネセラピーを用いて改善していきます。
3.自律神経の働きを健全化
自律神経の働きは内臓機能に大きな影響を与えます。自律神経とは、交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経は起きている時の神経、副交感神経は寝ている時(安静にしている時)の神経と考えて下さい。
この交感神経と副交感神経の働きが適切に働いている事が正常です。この状態が崩れてしまうと妊娠しにくくなってしまいます。
“落ち着いた環境で生物は子孫を残す”といわれています。つまり交感神経が優位な状態(興奮状態)では妊娠しにくいということになります。現代の若い人は、自律神経の働きが狂ってしまっている人が増えているといわれています。
この状態を、良導絡治療やマグネセラピーを用いて健全化していきます。
当院の治療はこのような方にお勧めです。
1.血中エストロゲン濃度が低いといわれた方
2.黄体機能不全といわれた方
3.低温期の体温が36.00℃以下の方
4.高温期の体温が36.50℃以下の方
5.生理痛がある方
6.生理不順がある方
7.原因不明の方
8.冷え性を感じている方
9.下腹部が硬い方
10.お腹に冷えを感じる方(触ると冷たい方)
住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号
野村鍼灸整骨院へのアクセス
