不妊治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸 不妊

施術方針

原因から徹底改善』をモットーに治療を行っています。赤ちゃんが出来にくい状態を解剖学・生理学・東洋医学など、様々な方向から考えて原因をみつけ、あなたの体に最適な安全性の高い治療を行います。

 西洋医学とは異なり、東洋医学では赤ちゃんが出来にくいのは、子宮や卵巣、ホルモンの状態が悪いとは考えず、内臓全体の働きのバランスが崩れることによって起こると考えています。

このような、バランスが崩れた状態を鍼灸治療によって改善し赤ちゃんが出来やすい体質になれるようサポートいたします。

 

野村鍼灸整骨院でのレディース鍼灸における考え方のご紹介

 西洋医学的に様々な検査をしてみても異常がみられないという方が多くいらっしゃいます。妊娠できない状態というのは身体のどこかに異常があると考えられます。

東洋医学では、肝・心・脾・肺・腎という五臓と、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦という六腑の合計11種類の内臓がお互いを支えあい機能していると考えています。
 これらの臓器のバランスが、少しでも崩れると内臓の機能がおかしくなり病気が発生します。

 このようなことから当院では『東洋医学的に内臓のバランスを整える』ことを治療の基本にしております。これにより自然治癒力を高め赤ちゃんが出来る身体になれると考えています。
 この内臓のバランスを改善する』というのが当院独自の治療法です。

 東洋医学では、症状は出ていないが身体の中に問題がある状態を『未病』といいます。未病とは『健康』な状態ではなく、『まだ病気が表面に出てきていない状態』です。この状態では、西洋医学的に様々な検査をおこなっても異常がみられないという事があります。ですが、東洋医学的な検査を行ってみると異常が見つかるという事も多々あります。

 自覚症状としてわかりやすい例をあげると『冷え』です。東洋医学では、冷えを『寒邪』として扱い悪い氣(エネルギー)として考えています。この悪い氣があることで妊娠ができていないのかもしれません。

 このような悪い氣を取り払い、東洋医学的に妊娠出来る身体の土台をつくり、その土台の上に西洋医学治療を行うことによって、体にやさしくより効果的な治療が可能になると考え東洋医学的に治療をしています

例えば、高温期にもかかわらず様々な原因で体温が上がりきらない方の場合、自律神経のバランスをととのえることにより体質改善が期待できます。

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。このバランスが非常に重要になっています。交感神経は起きている時の神経、副交感神経は寝ている時の神経といわれています。つまり、副交感神経というのは『落ち着いた時の神経』とも考えることができます。不妊治療の場合、特に問題となるのが交感神経が優位に働いてしまっていることです。この交感神経が優位になっている状況を、交感神経・副交感神経共に切り替えがうまくいけるようにすることが重要です。その大きな理由は、生理学的に副交感神経が優位な時に内臓に対する血液循環が促進されるからです。

鍼灸と西洋医学を併用して治療を行う事で、体質改善を行いより早く不妊症を克服できると考えています。
また、当院では『薬は飲まないでください』や『他の治療はやめてください』というようなことはありません。


体に優しい副作用の無い治療にこだわり『安全』『安心』『健康』応援します

大阪市淀川区の野村鍼灸整骨院

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

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