不妊治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸 不妊

不妊の原因の約30%以上が男性側にあるともいわれています。この男性不妊の割合は年々増加傾向にあると考えられています。
当院では、男性不妊治療も東洋医学的に行っております。

男性不妊の原因は、性機能障害・精子の運動率の低下・精子の奇形など様々です。ですが、これらの症状になってしまう大きな原因はストレスにあると考えています。このストレスを東洋医学的に和らげることによって改善していくと考えています。また、ストレス状態が強まることによって体温が下がってしまう傾向があります。体温は、男性はあまり関係ないと考えられがちですがそんなことはありません。当院での統計ではありますが精子の運動率が低い方の体温はほとんどの方が36℃以下の体温となっています。この体温を改善することによって精子の運動率UPという結果が得られることも多くあります。

東洋医学的男性不妊

『丈夫労傷過度、腎経不暖、精清如水、精泄聚而不射、皆令無子』(三元延寿参賛書:李鵬飛)
(労傷が過度になると、腎臓の経絡が暖かくならず、精液が水のように薄くなってしまい、射精ができなくなり、いずれも子供を授からない。)

東洋医学的に、男性不妊の原因は腎臓の経絡関係する事が多いと考えられ、特に『氣』に関するものが多いと考えられています。

これは、『先天の氣』の貯蔵庫である『腎の氣』が少なくなってしまったと考えます。

この『腎の氣』を補うというのが男性不妊に対する東洋医学的治療の原則的な考え方になります。

しかし、これだけが問題とは言えません。

勃起障害:脾・腎・心・肝の臓が影響します。(腎陰虚・脾腎陽虚・心脾両虚・湿熱下注・肝鬱氣滞など)

精子異常:肝・腎・脾の臓が影響します。  (腎陽虚・腎陰虚・肝腎陰虚・脾陽虚など)

このように様々な原因があります。

当院では、1つ1つのの原因に合わせた男性不妊に対する鍼灸治療を行っています。

男性不妊でお困りの方お気軽にご来院ください。

大阪市淀川区の野村鍼灸整骨院

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

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